賢竜杯†(CROSS) 公式ホームページ

【前日予選大会概要】

こちらは、2010年1月9日(土)に行われる、賢竜杯†CROSS(以下、賢竜杯)の本戦出場権を賭けた「前日予選大会」の概要説明です。

「前日予選 〜「宝石の匠」決定戦〜」

日程 2010年1月9日(土) 12:00〜19:45(予定)
場所 以下の5会場のうち、指定された会場で実施する。
  A 東京レジャーランド秋葉原店
  B 東京レジャーランド秋葉原2号店
  C 六本木ボルテックス
  D ウェアハウス南流山店
  E アミューズメントソラリス店

予選概要 上記の5店舗で以下の8種類の予選を行う。
  1 天青の匠・決定戦(アニメ&ゲーム限定戦)
  2 紅玉の匠・決定戦(スポーツ限定戦)
  3 翡翠の匠・決定戦(芸能限定戦)
  4 黄玉の匠・決定戦(ライフスタイル限定戦)
  5 琥珀の匠・決定戦(社会限定戦)
  6 瑠璃の匠・決定戦(文系学問限定戦)
  7 紫宝の匠・決定戦(理系学問限定戦)
  8 金剛の匠・決定戦(無限定戦)

また、各会場で惜しくも匠代表となれなかった参加者全員を対象に、敗者復活として以下の予選を実施する。

  9  匠プラス(各予選敗者復活戦)
  10 最後の匠・決定戦(最終予選)

各会場における開催予選は以下のとおりとする

  A 東京レジャーランド秋葉原店 : 
    1 天青の匠・決定戦  2 紅玉の匠・決定戦
  B 東京レジャーランド秋葉原2号店 :
    8 金剛の匠・決定戦 (10 最後の匠・決定戦)
  C 六本木ボルテックス :
    3 翡翠の匠・決定戦  7 紫宝の匠・決定戦
  D ウェアハウス南流山店 :
    4 黄玉の匠・決定戦  6 瑠璃の匠・決定戦
  E アミューズメントソラリス店 :
    5 琥珀の匠・決定戦

定員と本戦出場権

  定員 宝石の匠・決定戦(ジャンル限定戦)  32名 
      金剛の匠・決定戦 (無制限戦)     44名 (09年12月8日 増枠しました)
      希望者が多数の場合は規定に基づき選抜を行う。(12/13 2次募集締切済)
  本戦出場権 各「匠」予選上位2名(但し、「金剛の匠」は3名)とする。

参加資格
  1 QMA6で使用できる「e-AMUSEMENT PASS」 を所有し、参加規約に同意していること。
  2 大会当日の年齢が満18歳以上であること。
  3 エントリー時の階級が賢者以上であること。
  4 エントリー時において、賢竜杯本戦出場権を獲得していないこと。

1:前日予選大会共通ルール

 I:使用するエントリーカード
  ・前日予選を含む全ての地方予選及び本戦を通じて使用できるエントリーカードは1人1枚とする。本戦では予選等で権利を獲得したカードで出場しなければならない。
  ・1人で複数枚での参加、及び複数人で1枚の参加は認められない。予選開催期間中における違反事項が発覚した場合は、予選結果による本戦参加資格を取り消す。
  ・途中でのカード変更も、同様に一切認められない。

 II:試合方法
  ・店舗大会モードまたは店内対戦モードを使用した4人対戦(または3人対戦+疑似プレイヤー)を実施する。
  ・複数人によるプレー、カンニング行為・助言行為やメモ・電子辞書などの資料を用いての解答は一切認められない。
  ・対戦中のメモ、画面撮影などの行為は禁止とする
  ・上記「対戦中」とは、ジャンル選択画面から4回戦6問目終了までの間をさす。

 III:対戦ルール
  ・組み合わせ、ホスト席、入り順などの決定はDPXが定めるものとする。
  ・カード挿入、画面選択操作などはスタッフの指示に従って行うものとする。
  ・階級によるハンデは一切なしとする。
  ・最終得点の高い者から各試合の1〜4位の順位を決定する。
  ・得点が同点の場合は、画面上の表示に従う。(累積獲得魔法石数の少ない者が成績上位となる。)
  ・不具合発生時、不正行為や違反行為、棄権者の対応などについては、DPXがそれぞれにつき判断を行うものとし、その判断基準は予選大会共通規定に準じるものとする。
  ・疑似プレイヤーの出題については以下のように取り扱う。
    (1) ジャンルの匠決定戦…「(指定されたジャンル)・ランダム・HARD」
    (2) それ以外の試合  …「ノンジャンル・ランダム・HARD」

2:前日予選大会・各予選大会のルール

2−1:「匠」戦 (本戦出場権: 2名×7大会(「金剛の匠」以外)+3名(「金剛の匠」)= 17名)
 I:予選の種類
  ・参加者は8種類ある前日予選大会のいずれかを選択し、出場登録を行う。8種類の予選は下記の通りとする。
   1 天青の匠・決定戦(アニメ&ゲーム限定戦)
   2 紅玉の匠・決定戦(スポーツ限定戦)
   3 翡翠の匠・決定戦(芸能限定戦)
   4 黄玉の匠・決定戦(ライフスタイル限定戦)
   5 琥珀の匠・決定戦(社会限定戦)
   6 瑠璃の匠・決定戦(文系学問限定戦)
   7 紫宝の匠・決定戦(理系学問限定戦)
   8 金剛の匠・決定戦(無限定戦)
  ・各予選では限定されたジャンルの出題しかできない。(「金剛の匠」を除く)

 II:各予選共通のトーナメントルール
  ・プレイヤーの出題難易度は自由選択とする。
  ・各予選は全2回戦で行い、原則として各試合上位1名が勝ち抜けとなる。
   (なお、参加人数が32名に満たない場合、1回戦の選抜を「1位勝ち抜け+1位との得点差上位者」に変更する事がある)
  ・2回戦を1位抜けした者に賢竜杯本戦の出場権を与える。

 III:前日予選大会 「宝石の匠決定戦」 ルール
  ・前日予選のうち、上記Iの1〜7の匠決定戦については、各ジャンル限定で大会を行い、本戦出場者を決定する。上位2名は「匠」の称号とともに、本戦出場権が与えられる。
  ・各予選では限定されたジャンルの出題しかできない。
  ・出題形式
   2回戦までに「カテゴリ群」から1種、「ランダム群」から1種それぞれ使用しなければならない。
   「カテゴリ群」と「ランダム群」の使用順序については自由とする。
   なお、ジャンル代表決定戦での「カテゴリ群」とは、「セレクト・パネル・タイピング・マルチセレクト」の4つを指し、
   「ランダム群」とは「サブジャンル1・サブジャンル2・サブジャンル3・ランダムALL」のことを指す。

 IV:前日予選大会 「8 金剛の匠・決定戦」 ルール
  ・前日予選においては、7種類のジャンル決定戦の他に、「金剛の匠・決定戦」を行う。上位名に「金剛の匠」の称号とともに、賢竜杯本戦出場権が与えられる。
  ・出題ジャンル・カテゴリに出題制限は設けない。1回戦で使用したものも2回戦で再使用することが出来る。

2−2:「匠プラス」戦
「匠プラス」戦により、最終予選「最後の匠」に出場できる参加者「匠+」を選抜する。
 I:予選の種類
  ・「匠」戦で本戦出場権を得られなかった参加者は、全員匠プラスの予選へ参加するものとする。なお、「匠」戦のエントリーと対応する匠プラスのみ参加可能とし、他の匠プラスへの振り替えは認めない。

   9−1 匠プラス・天青(アニメ&ゲーム限定戦)
   9−2 匠プラス・紅玉(スポーツ限定戦)
   9−3 匠プラス・翡翠(芸能限定戦)
   9−4 匠プラス・黄玉(ライフスタイル限定戦)
   9−5 匠プラス・琥珀(社会限定戦)
   9−6 匠プラス・瑠璃(文系学問限定戦)
   9−7 匠プラス・紫宝(理系学問限定戦)
   9−8 匠プラス・金剛(無限定戦)
  ・各予選では限定されたジャンルの出題しかできない。(「匠プラス・金剛」を除く)

 II:匠プラス共通のトーナメントルール
  ・プレイヤーの出題難易度は自由選択とする。
  ・出題制限については以下のとおりとする。
   a.ジャンルについて:「匠」戦で指定されたジャンルのみ使用可能とする(「匠プラス・金剛」は出題ジャンルフリーを継続する)
   b.カテゴリについて:各回戦とも自由選択とし、「匠」戦および「匠プラス」の前回戦で使用したカテゴリの再使用も可とする(「匠」戦での出題履歴は問わない)
  ・「匠プラス」戦では、「匠」戦での成績を参照し、以下のとおりシード処理を行なう
    「匠」戦の初戦で敗退  : 「匠プラス」1回戦から参加(ノーシード)
    「匠」戦の決定戦で敗退 : 「匠プラス」2回戦から参加(シード)

 III:前日予選大会 「匠プラス」 ルール
    「匠プラス」戦の選抜様式は以下のとおりとする。
  ・各回戦での勝ち抜けはいずれも1位抜けとし、勝ち抜け人数に満たない場合は2位を対象に、1位との得点差の少ない者を上位として、人数を満たすまで補充する。
 
  ・匠プラス・金剛(全2回戦)
   1回戦は、「匠」戦の初戦敗者で行い、成績上位11名を勝ち抜けとする。
   2回戦は、1回戦を勝ち抜けた11名に、「匠」決定戦敗者の9名を加えた20名で行い、1位を獲得した5名を勝ち抜け(「匠+」獲得)とする。

  ・匠プラス・天青/紅玉/黄玉/琥珀/紫宝 (全2回戦)
   1回戦は、「匠」戦の初戦敗者で行い、成績上位6名を勝ち抜けとする。
   2回戦は、1回戦を勝ち抜けた6名に、「匠」決定戦敗者の6名を加えた12名で行い、1位を獲得した3名を勝ち抜け(「匠+」獲得)とする。

  ・匠プラス・翡翠/瑠璃 (全3回戦)
   1回戦は、「匠」戦の初戦敗者で行い、成績上位6名を勝ち抜けとする。
   2回戦は、1回戦を勝ち抜けた6名に、「匠」決定戦敗者の6名を加えた12名で行い、成績上位4名を勝ち抜けとする。
   3回戦は、4名のうち1位、2位を獲得した2名を勝ち抜け(「匠+」獲得)とする。

2−3:最後の匠 (本戦出場権: 9名)
   「最後の匠」戦により、「匠+」となった参加者の中から本戦出場者を選抜する。

 I:「最後の匠」共通のトーナメントルール
  ・プレイヤーの出題難易度は自由選択とする。
  ・出題制限については以下のとおりとする。
   a.ジャンルおよびカテゴリについて:自由選択とする。「匠」戦で指定されたジャンル以外の出題も可とする。
   b.2回戦以降は「最後の匠」出題した、完全同一ジャンル・カテゴリの出題は不可とする。

 II:前日予選大会「最後の匠」ルール
  1回戦
  ・24人を8人の組3組に分ける。
  ・各組の参加者が8つのサテライト(2セット分)に着席し、プレイ同意画面の「はい」ボタンをスタッフ(審判)の合図で一斉に押して、エントリーする。
   (誰とセットになるか予測が付かない。)
  ・セットになった者との4人対戦を行い、各セットの1位(計6名)は本戦出場権獲得となり、4位(計6名)は敗退となる。
  2回戦
  ・1回戦で、2位および3位(計12名)となった者で残りの本戦出場戦枠を競う。(4名×3セット)
  ・各セットの1位が本戦出場権獲得となる。補欠を決める場合は、2位の得点上位者から順次補充する。

3:前日予選大会のエントリー

 (省略)

4:違反行為と処分

 I:不正行為
  ・複数人によるプレー、対戦中のカンニング行為・助言行為・メモや電子辞書などの資料を用いての解答、また試合筐体の破損行為、プレイヤーへの暴行行為は不正行為を行ったとものとする。
  ・上記に類する悪質な行為も主催側の判断で不正行為とみなす。
  ・不正行為を犯したプレイヤーは直ちに失格処分とする。

 II:違反行為
  ・前日大会途中でのカード変更、対戦中のメモ・画面撮影、対戦レギュレーション違反、プレイヤーへのゲーム内での誹謗中傷行為、重度の指示違反行為などは違反行為とする。・対戦において違反行為を犯したプレイヤーは減点処分とする。特に悪質なレギュレーション違反と主催側が判断した場合については、失格処分とする。

 III:遅延行為
  ・対戦前の集合時刻に遅れたプレイヤーは遅延行為があったものとする。
  ・遅延行為に対しては厳重な注意を行う。
  ・注意を受けた者が、その後もさらに遅延行為を繰り返した場合は、主催側の判断で違反行為または不正行為とみなし、処分の対象とする。

 VI:処分
  ・失格処分となったプレイヤーは、当該回戦の試合結果を全て0点4位とし、次回戦への勝ち上がり判定の対象から除外する。
  ・減点処分となったプレイヤーは、当該試合の獲得点数を200点減点する。減点の結果、獲得点数がマイナスとなった場合は一律0点とする。減点処分となったプレイヤーは、次回戦への勝ち上がり判定の対象とする。
  ・上記規定にかかわらず、主催側は円滑な進行の確保に必要な指示と注意を参加者に促す場合がある。その場合、参加者は速やかに主催側の指示に従わねばならない。

 V:本戦出場権と本戦登録
  ・各「匠」予選の上位2名(「金剛の匠」は3名)および、「最後の匠」戦の上位8名に本戦出場権を付与する。
   また、本戦出場権を得られなかった「最後の匠」戦の上位者に、本戦補欠の権利を付与する事がある。
  ・前日予選において本戦出場権を獲得した参加者については、前日予選会場で本戦のエントリーを受け付ける。会場でのエントリーを以て、webエントリーの代替とする。

 VI:前日予選大会でのその他補足事項
  前日予選大会のエントリー業務・運営業務はDPXが運営を行う。