賢竜杯†(CROSS) 公式ホームページ

賢竜杯プレ大会要綱

賢竜杯プレ・昇竜杯ルール

■出場資格


・賢竜杯プレ・昇竜杯における参加資格を以下に示す。条件が合致する大会へ参加することが出来る。
なお、既に賢竜杯本戦出場権を持っている者は、以下の条件に合致していても参加できない。
また、賢竜杯プレと昇竜杯両方の大会にエントリーする事は出来ない。

  全国大会条件 賢竜杯条件
賢竜杯プレ 条件なし 条件なし
昇竜杯 QMA5,及びQMA6の全国大会において
称号(賢神・賢帝・賢王)の経験がない
賢竜杯〜翔〜本戦へ
参加していない


「昨年出られなかった方などが目指すのが昇竜杯ってことね」
「うん。勝ちあがって賢竜本戦への階段を『昇』っていただきたいね。」
「じゃあ昇竜杯のほうが人気出そうだけど…」
「しかし本戦出場切符は賢竜杯プレのほうが多い。ここら辺、悩み所だね」

■共通ルール


・一回戦・二回戦の計3試合、【完全同一形式の再使用禁止】が継続される。
 ※完全同一形式:ジャンルとカテゴリの両方が全く同じ出題のことをいう。
・一回戦を除き、原則として各組上位2人勝ち抜けとする。
・一回戦の2試合は事前に主催者側で抽選により組み合わせを決定する。
二回戦は勝ち抜け時にプレイヤーがくじを引いて組み合わせを決定する。
・準決勝における難易度の制限を除き、難易度の選択は自由とする。
・賢竜杯プレは「東京レジャーランド秋葉原店」、昇竜杯は「東京レジャーランド秋葉原2号店」にて行う。
 以下、この2つの店舗を「各会場」と呼称する。なお、各会場におけるルールに差異は無いものとする。
・WEBサイトより登録したメンバーの中から、賢竜杯プレは「東京レジャーランド秋葉原店」
 昇竜杯は「東京レジャーランド秋葉原2号店」の11月の獲得魔法石上位4名はシード選手として二回戦からの参加とする。
・シード決定のための獲得魔法石数は、大会当日早朝(店舗開店前)に、PC版「e-AMUSEMENT PASS メンバーズサイト」に掲載されている数字を用いる。 ・「学校内生徒ランキング」に掲載されている登録メンバーが4人に満たなかった場合は、掲載されているプレイヤーのみをシード選手とする。
「地元勢歓喜!」
「お店側としても、やっぱり日頃からやっているプレイヤーには是非がんばって欲しいみたい」
「例えば、昇竜杯に出ようと思ったら2号店でプレイすればいいんだよね?本店でやるより」
「そうなるね。あくまで対象になるのは賢竜杯プレは秋葉原本店、昇竜杯は2号店となるから気をつけて」

■サブジャンルについて

サブジャンル1(S1) サブジャンル2(S2) サブジャンル3(S3)
アニメ・ゲーム アニメ・特撮 漫画・ノベル ゲーム・おもちゃ
スポーツ 野球 サッカー スポーツその他
芸能 テレビ・映画 音楽 芸能その他
ライフスタイル グルメ・生活 ホビー ライフスタイルその他
社会 地理 政治・経済 社会その他
文系学問 歴史 美術・文学 文系学問その他
理系学問 物理・化学 生物 理系学問その他


準決勝を除き、サブジャンルが同じ区分のものは同一のカテゴリとみなす。
準決勝のみ、各サブジャンルは全て独立した扱いとする。
サブジャンル1(S1)、サブジャンル2(S2)、サブジャンル3(S3)の区分は
以下の通りとする。


■一回戦:(各会場60〜64→28)


【2試合による順位点レース】ルール
各参加者により4人対戦を2試合ずつ行う。
各試合の結果・順位によって「1位:6点、2位:3点、3位:1点、4位:0点」
順位点が与えられ、2試合の順位点の合計で一回戦の順位を決定する。
順位点が同点の場合は2試合の合計点数が多い者、それも同点だった場合は
累積獲得魔法石数の少ない者が成績上位となる 。
上位28名(シードなしの場合32名)は二回戦進出となる。
★第1試合
自由選択。すべてのジャンル・カテゴリが使用可能。
★第2試合
第1試合で使用した「完全同一形式の再使用」は出来ない。

「つい最近似たようなルールを見たような気がしますが気のせいですか?」
「そりゃあなた、賢竜杯プレ大会ですから」
「それもそうか。上位シードがない事だけが違うってことだね」
「そうそう。プレ大会を経験しておくと本番での立ち振る舞いとかで役立つかもね」


■二回戦:(各会場32→16)



【混合くじ縛り】ルール
このくじはジャンル・カテゴリの区別を問わず入っている。くじの内容は以下の通り。

ジャンル(各1枚・計8枚) カテゴリ(各1枚・計8枚)
ノンジャンル セレクト
アニメ&ゲーム パネル
スポーツ タイピング
芸能 マルチセレクト
ライフスタイル サブジャンル1
社会 サブジャンル2
文系学問 サブジャンル3
理系学問 ランダム



対戦者の組み合わせが決定した後、参加者全員がくじを席順で3枚づつ引く。  なお、引いたくじは戻さない。
各参加者が引いたくじの内容は他の参加者に公開される。
参加者は引いた3枚のくじのうち、任意の1枚のジャンル(またはカテゴリ)が書かれたくじに従いジャンル(またはカテゴリ)を決定する。
この際、ジャンルの書かれたくじを使用した場合のカテゴリ(またはカテゴリの書かれたくじを使用した場合のジャンル)の選択は自由とする。
ただし、一回戦2試合で使用した「完全同一形式の再使用」は出来ない。
カテゴリ「サブジャンル1、2、3」は「本戦ルール」項の「サブジャンルについて」に準ずるものとする。

「プレ二回戦から登場のシード組も交えてのクジルールだね」
「一回戦免除特典は大きいね。二回戦から登場するのであれば、クジさえ自武器を引ければ・・・ってことでしょ」
「そうだね。大会の前から賢竜プレ大会は既に始まっている!」
「よしっ、今日は火曜日だな。レジャラン秋葉原本店の対戦会に行って来る!」
「店対じゃ魔法石増えないけどね・・・」

二回戦の各試合の1位は、準々決勝の【ジャンルドラフト】【カテゴリドラフト】のどちらに参加するのかを選択することが出来る。
各試合の2位は、1位が選択しなかった方の試合形式を選ばなくてはならない。
なお、どのプレイヤーが【ジャンルドラフト】【カテゴリドラフト】のどちらを選んだかは、準々決勝の対戦者発表まで公開されないものとする。     
なお、この二回戦を以って「完全同一形式の再使用」の制限は解除される。

■準々決勝:(各会場16→8)



【ジャンルドラフト】・【カテゴリドラフト】ルール
各会場で【ジャンルドラフト】【カテゴリドラフト】を2試合ずつ行う。
ドラフト対象が「ジャンル」と「カテゴリ」になっている以外は双方の試合形式に差異は無い。
なお、カテゴリ「サブジャンル1,2,3」は上記「サブジャンルについて」に準ずるものとする。
対戦者4人が揃った段階で、【ジャンルドラフト】はノンジャンルを除く7ジャンルの中から、
【カテゴリドラフト】はランダムを除く7カテゴリの中から「準々決勝で使用したいジャンル(またはカテゴリ)」を
1つボードに記入する。4人が書き終えたところで一斉に公開する。
公開したジャンル(またはカテゴリ)が対戦相手の誰とも重複しなかった場合は、そのジャンル(カテゴリ)を使用する。
もし誰かと重複した場合はその選択は破棄され、破棄された全員は再び「選択もしくは破棄されたもの以外のジャンル(カテゴリ)」から選び直す。
こうして全員の重複が無くなった時点で試合開始となる。

【ジャンルドラフト】において、相手の選択または重複による選択破棄により、    
ノンジャンルを除く7ジャンル全てが選択不能になった場合は、            
強制的にノンジャンルの選択となる。

【カテゴリドラフト】において、相手の選択または重複による選択破棄により、    
ランダムを除く7カテゴリ全てが選択不能になった場合は、              
強制的にランダムカテゴリの選択となる。

【ジャンルドラフト】の場合はカテゴリ、【カテゴリドラフト】の場合はジャンルの選択に制限はない。
「説明は本戦ルールのほうに例示してあるからそちらを確認してね!」
「こいつ、とうとう説明放棄してるよ…」

■準決勝:(各会場8→4)



【完全封鎖縛り】 ルール
この準決勝に限り、各サブジャンルは全て独立した扱いとなる。
また、この準決勝ではノンジャンル及び各ジャンルのランダムは封鎖及び出題の対象外とする。
封鎖及び出題に選択することは出来ない。
参加者は各自、対戦者の組合せ抽選を行う前に全員がその対戦で、
「封鎖をかけたいジャンル1つ、封鎖をかけたいカテゴリ1つ、封鎖をかけたいサブジャンル4つを記入する。
この際、サブジャンルに関しては4つの枠のうち2つを使って特定のサブジャンルをピンポイントで完全封鎖する事も可能。
なお、この試合でのカテゴリは、「セレクト・パネル・タイピング・マルチセレクト」の4つを指す。
参加者全員が封鎖ジャンル・封鎖カテゴリ・封鎖サブジャンルを指定した後、くじにより対戦者の組み合わせを決定する。
組み合わせの決定後、その対戦の参加者4人が指定していた封鎖ジャンル・封鎖カテゴリ・封鎖ランダムが発表される。
1度目の封鎖でそのジャンル・カテゴリ・サブジャンルは難易度HARDが使用不可となる(封鎖)。2度以上封鎖されると使用出来なくなる(完全封鎖)。
封鎖・完全封鎖の状況を確認後、ジャンル・カテゴリを決定し試合開始。
※ 例)プレイヤーA〜Dが(図A)のように封鎖ジャンル・封鎖カテゴリ・封鎖サブジャンルを指定した場合、(図B)のように封鎖・完全封鎖される。
(図A)

封鎖ジャンル 封鎖カテゴリ 封鎖サブジャンル
プレイヤーA アニメ&ゲーム マルチセレクト 野球 野球 ホビー 政治・経済
プレイヤーB アニメ&ゲーム タイピング サッカー 芸能その他 社会その他 文系学問その他
プレイヤーC 芸能 マルチセレクト ゲーム・おもちゃ スポーツその他 歴史 生物
プレイヤーD 文系学問 セレクト 物理・化学 ホビー ホビー 地理

(図B)

アニメ&
ゲーム
スポーツ 芸能 ライフ
スタイル
社会 文系学問 理系学問
セレクト × × ×
パネル ×
タイピング × × ×
マルチセレクト × × × × × × ×
サブジャンル1 × × ×
サブジャンル2 × ×
サブジャンル3 × × ×
封鎖なし
…「封鎖」(難易度HARDでの使用不可・難易度EASY・NORMALは使用可)
×…「完全封鎖」(どの難易度でも使用不可
「なお、ライフスタイルのサブジャンル2に関しては例え完全封鎖されていても使用可能とする・・・っと」
「おいそこ!変なルール書き加えるなって」
「・・・ちっ、気付かれたか」
「ま、本当にそんなことしたらルール抵触で失格するだけだから、いいんじゃない?」
「それにしても例にあがっているプレイヤーDは酷い封鎖の仕方だよ。ホビー楽しいのに」
「例はオマエが書いたんだろうが!」

■決勝戦:賢竜杯プレ(4→3《権利獲得》)・昇竜杯(4→2《権利獲得》)


【ボンバーマンによる、2セット先取制】ルール
決勝戦は「ボンバーマンルール」によって出題可能なものを決定する。
サテライトの順番は1戦毎にくじを引いて決定する。
※ボンバーマンルール:第1試合は自由選択。第2試合以降は、以前の試合で使用したジャンル・カテゴリが選択出来ない制約を受ける
なお、カテゴリ「サブジャンル1、2、3」は「本戦ルール」項の「サブジャンルについて」に準ずるものとする。
決勝戦で最初に2勝した者が、本大会の優勝者となる。
なお、決勝の順位は以下の順に従って決定する。
1.1位を取った回数の多い順
2.順位の合計値が少ない順
3.総得点の多い順
4.累積魔法石獲得数の少ない順(階級が低い順)

賢竜杯プレ大会では上位3名、昇竜杯では上位2名に、賢竜杯本戦の出場権利を与える。

「賢竜ルールで一回やってみたい!という声はよく聞きますね」
「考えた本人は『ここまで浸透するとは思わなかった』なんて言っているけど」
「僕もやりたいやりたい!1セット目でノンジャンル・ランダム(ビシッ!」 
「君って意外と形から入るタイプなのね・・・」