賢竜杯†(CROSS) 公式ホームページ

賢竜杯†準備スタッフ「DRAGON Project X」メンバー募集のお知らせ

 皆様ごぶさたしております。お元気でしょうか?

 賢竜杯シリーズのスタッフ組織「DragonProject」にて主に人事を担当しております。FITZと申します。

 日頃オンラインでお手合わせ頂く方、あるいはオフラインでお目にかかった事がある方、そして初めましての方まで、皆々様、いつもありがとうございます。



 

 さて。こちらでは「賢竜杯†(CROSS)」 の開催準備スタッフ組織「DRAGON Project X」(DPX)のメンバー募集のご案内です。



 QMA最高峰の大会を目指して立ち上がった「賢竜杯」。

 皆様の厚いご支援を受け、ここまで大きくなりました。

 そして、2010年、もう一度その偉大なる「竜」を、皆様の手で創り上げてみませんか?



 以下、スタッフ募集のお知らせを掲載させて頂きます。

 ご興味ある方いらっしゃいましたら、ご一読の上ぜひぜひご応募下さいませ!

 皆様のご応募をお待ち申し上げております。よろしくお願い致します。



【DPXってこんな組織】

◆DPXの「職種」

DPXでは「便宜上」以下のような職種区分をしています。



主催
ボス。リーダー。ハヤタソ。一番えらい人。対外的には代表となるお方。

MGR

マネージャー。統括。とりあえずたくさん仕事する人。対内的にみんなの仕事に対し責任持つ人。

セントラル

中央スタッフ。本戦と直営大会の仕切りやら運営やら。全国の皆様をおもてなしするホスト役。

サテライト

地方スタッフ。地方大会を主に運営。賢竜の全国的盛り上げの不可欠な、熱意あるキーマン。

インサポート

賢竜杯のお仕事を受けて下さったスペシャリストスタッフ。専門職。

アウトサポート

専門職の方と未経験スタッフの方。内側ではない立場で、いろんな角度から助けてくれる縁の下の力持ち。未経験の方もここから慣れて、セントラル・サテライトへステップアップもアリ。

ワンデー

当日のお手伝いさん。地方大会のお手伝いさんなど。




※本戦は「会場のキャパシティ」があるため、「スタッフパス」配給はインサポート以上となります。





◆DPXの「部署」

DPXはメンバーに入りましたら、「とりあえず」各部署に所属します。



主催

賢竜杯の総責任者。また個別には渉外業務を主に担当。参加者の皆様からのお問い合わせなども、主催は必ず確認しております。

人事

採用・配属担当。自薦他薦で入ってくるDPXスタッフ候補者の最初の窓口を担当します。またスタッフお悩み相談やスタッフの作業快適化などもここが受け持ち。

企画

大会設計、イベント企画担当。賢竜杯・賢竜盃の大まかな枠組み作り、コンテンツ企画出しなど担当します。

運営

本戦・地方大会などを一つ一つ手がけ、設計・交渉・運営・管理まで行う、大会運営の要となる部署。普通の大会のスタッフさんのイメージです。

技術

賢竜杯で用いる全てのシステムの設計・開発・運用・保守を行う、賢竜杯のもう一つの要となる部署。賢竜杯は技術部門だけで独立させています。

総務

金銭・備品の管理のほか、頒布物の制作依頼・管理を行う、事務方の大本営。本戦でも受付事務〜宴会管理までと守備範囲はとても広い。

研修

主に本戦を想定して、記録付けのなどのスタッフ知識・スタッフ技術のナビゲートを担当。

警備

本戦の会場整備・誘導を行います。衛生面も含めた「万が一」の事態に備えています。





なおこれらの部署とは別に「スペシャリスト」職があり、絵師さんの素材提供など、単一の仕事を請けてもらう方などがおります。



ただ、DPXは「出来る人が、出来る範囲のことをやる。」という精神に基づき構成されています。そして、その「出来る範囲」を決めるのはまさに「一人一人のスタッフ次第」です。





◆DPXの目指す「CROSS」とは

 これらの「職種」「部署」の区別はすべて「便宜上」であり「とりあえず」であるということです。

 そうしないと「何から手をつけて良いか分からない」「まず何処に頼めばいいか分からない」「だれに質問・相談をしていけばよいか分からない」ということになってしまうので、「とりあえず」の立ち位置として配属を決めています。

 なので、逆に「他の部署の仕事をしちゃダメ」ということでは無いのです。

 「出来る範囲」という前提はありますが、どんどん横にも手を広げて行くのをDPXではお薦めしております。



 私たちもあくまでも「ボランティア」ですので、いつも時間があるとは限りませんし、また給料出したりもらったりしてるワケではありません。だからこそ、「無理」な時には「無理」はしない。自分がしんどいときは、同じ部署や他部署からどんどん助けてもらいましょう。逆に余裕があるときには、どんどん他の部署にも切り込んでいって、活性化させていきましょう。

 その時に「自分の守備範囲」を確認するのが「部署」や「職種」という概念です。



 困った時には、各部署の統括MGR、または人事や主催へ気軽に相談しましょう。彼らはその解決がお仕事なのです。

 主催や統括は、皆さんが頑張れば頑張るほど、対抗心を燃やして頑張ろうとします。

 同時に、主催や統括は基本的に忙しいです。皆さんも助けてくれなければ、そのまま沈んでしまいます。



 縦割り組織の良いところは、自分の居場所がしっかりあることと、部署内のチームワーク・連帯を持つことが出来る点です。

 水平組織の良いところは、上下左右関係なく、やりたいことは手を挙げてどんどん取り組める、足りないところをすぐに補えるところです。

 DPX一番最初は部署配属という縦割りに「便宜上」なっています。だからこそ、その後は意図的に「フラット」な組織を目指しています。

 その「縦」と「横」が重なり合う、スタッフの究極型こそ「CROSS」に込められた思いなのです。

 さあ、「CROSS」目指して、我々スタッフも頑張ってやろうじゃありませんか。



【応募概要】

「賢竜杯†」のスタッフ「DRAGON Project X」メンバー



 「賢竜杯†」はアーケードゲーム「QUIZ MAGIC ACADEMY 6 extra」の店内対戦大会です。

 今回は地方の予選大会が2009年10月からスタート。

 本戦は東京・秋葉原にて2010年1月開催です。



【待遇】

原則ボランティアとなります。報酬はもちろん、交通・宿泊費等も補助は出ません。

あくまでも皆様のできる範囲で、できることからお願いしたいと思っています。



【募集条件】

 1 18歳以上の方であること
高校生以下の方はお断りしております。予めご了承下さい。

 2 QMA6のプレー経験があり、ある程度QMAというゲームに明るいこと。
   賢者以上までやりこんでいる方なら尚可。

 3 スタッフである期間中、mixiの閲覧及びmixiメッセージの利用が可能なこと
スタッフとの連絡媒体としてmixiを利用しています。mixiのアカウントが無い方はアカウント取得して頂くことが条件となります。 

 4 携帯電話を保有し、携帯メール及び電話の利用が可能なこと 当日の連絡手段として携帯電話・PHSの保有が必要です。

またこの他に、PC環境・ブロードバンド環境・Office操作スキルなどがあれば尚可です。



【応募職種】

今回募集する職種は以下の3種です。



◆セントラルスタッフ(首都圏在住の方・大会運営経験者向け)

 主に首都圏の方で、大会運営(お手伝い含む)の経験者が対象となります。首都圏近郊の予選大会及びDRAGON Project Xが直接主催する「賢竜杯†」本戦などの大会の運営・管理業務、大会コンテンツ作成業務などを中心に担当します。


◆アウトサポートスタッフ・専門担当(全国対象)

「賢竜杯†」において、全体運営に関わるのではなく専門業務に特化(イラスト素材提供、web文章提供など)するスタッフです。



◆アウトサポートスタッフ・運営・総務担当(全国対象・大会運営未経験者向け)

 「賢竜杯†」の本戦や各予選大会において、大会運営をサポートするスタッフです。大会運営未経験の方も歓迎。賢竜杯から「大会運営のノウハウ」も見ることができますよ!
 また慣れてきたらセントラルスタッフ・サテライトスタッフへのステップアップも可能です。



 なお、各職種において、実績や能力、熱意等を考慮して、マネジメント業務などをお任せする場合もございます。



 原則、スタッフも「ボランティア」ですので、皆様の希望する職種、得意とする仕事に合わせて、業務を分担していく予定です。ただし、スタッフも大所帯となりますので、職務内容は随時スタッフ内で調整をしつつ、準備をすすめていく予定です。





【応募方法】

 以下の応募先までスタッフ参加希望の旨ご連絡ください。

 その際、以下事項を添えてお送り下さい。



1 QMA6でのプレイヤーネーム(カードネーム)と応募時点での階級・魔力ポイント・主なホーム店舗(都道府県も記入)

  ・プレー頻度が少なくともかまいませんのでご記入下さい。

  ・複数カードある方はメインのみで結構ですが、サブカードについても書きたい方は任意に書いて下さってかまいません。

2 QMA5以前のプレイ歴。

  ・簡単でかまいませんが、プレイヤーネームが現在と異なる場合は、その旨をお書き下さい。

3 QMA大会でのスタッフ歴

  ・過去の「賢竜杯」シリーズ、またはQMAでの店舗大会においてスタッフ経験がある方は簡単にご記入下さい。スタッフ経験が無い方は「無し」とご記入下さい。

4 QMAシリーズでの店舗大会参加歴

  ・今までのQMAシリーズの店舗大会に参加したことがあれば、簡単にお書き下さい。たくさんある方は、何回参加経験あり、という形でご記入下さい。

5 「賢竜杯†」でやりたい事

  ・今回スタッフとして参加した場合、どのような事に携わりたいかを「自由に」お書き下さい。

6 連絡可能曜日・時間帯・面談の希望実施手段

 ◆セントラルスタッフ及びアウトサポートスタッフ運営担当を希望される方

  採否にあたり人事担当より「直接面談」「skype面談」「電話面接」のいずれかを行いますので、連絡可能な曜日・時間帯・面談実施時の希望媒体をお知らせ下さい。

 ◆アウトサポートスタッフ専門担当を希望される方

  採否にあたり人事担当または総務担当より「eメール」「mixiメッセージ」「skype」のいずれかでご連絡をいたしますので、連絡希望媒体とご連絡先をお知らせ下さい。

7 その他メッセージなど

  ・その他、何かあれば何でもどうぞ。



【締め切り】

 2009年10月15日

 応募があり次第、随時採否検討を行います。

 募集人員に達した場合は以降の募集を打ち切る場合もございますので、予めご了承下さい。

 

【応募方法・応募先・お問い合わせ先】

 以下のいずれかの方法でご応募下さい。



 1 e-mailで応募

  e-mailに上記内容を記載の上、「fitz2009☆kenryuhai.com」まで

  ☆は@に変えてお送り下さい。



 2 mixiメッセージで応募

  既にmixiアカウントをお持ちの方はmixiメッセージでもご応募できます。
 mixiメッセージに上記内容を記載の上、スタッフ応募とわかるタイトルをつけて、人事担当FITZまでmixiメッセージをお送り下さい。

  FITZのmixi→ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=560616

  ※もちろん、FITZのマイミクであるか否かについては採否には全く影響しませんのでお気軽に^^;



 なお、本件のお問い合わせにつきましても、上記の2つのいずれかにて承ります。

 質問への回答までお時間いただきます場合がある点、またすべての質問への回答ができないこともあります点は、あらかじめご了承下さい。





【採否】

 ◆セントラルスタッフ及びアウトサポートスタッフ運営担当を希望される方

人事担当と面談を実施します。
面談の後、主催・HAYAなどと相談の上決定します。職種などについても、その際お伝えします。
なお、応募の際の連絡手段(メールまたはmixiメッセージへの返信)にて、面談実施概要のご案内、採否結果連絡は行いますので、予めご了承下さい。

 ※面談を希望されない方は、その旨を理由を添えてご記入下さい。
  ただし、今回は出来る限りは直接お話させて頂き、その上でスタッフ配置などを決定させて頂いておりますので、その趣旨はご理解下さい。

 ◆アウトサポートスタッフ専門担当を希望される方

 人事または総務担当からご連絡の後、主催・HAYAなどと相談の上決定します。

 また必要な場合は面談を行います。



 なお、応募の際の連絡手段(メールまたはmixiメッセージへの返信)にて、面談実施概要のご案内、採否結果連絡は行いますので、予めご了承下さい。



【FAQ】

・「賢竜杯」はQMAを用いた有志開催による店舗大会の一つです。AnAnやオフラインクイズは使用いたしません。

・「賢竜杯」は有志による大会ですのでKONAMI様は関係しておりません。

・「DRAGON Project X」とは「賢竜杯」開催にむけての準備・運営管理を行う有志による集団です。なおボランティア運営となっており、任意の法人格も現時点では有しておりませんし、今後も法人化の予定はございません。

・スタッフになっても予選大会へは出られる予定です。ただし出場権を確保された後は出場を自粛していただきます。また、地方予選大会では各地方予選大会のレギュレーションを優先しますので、その場合も出場が保証されるとは限らない可能性がございます。予めご了承下さい。

・面談を行う際の呼称はプレイヤーネームを使用しますので、本名は不要です。

・メールアドレスなど、連絡に必要な最低限度の情報につきましてはDRAGON Project X人事担当内で共有させて頂きます。なお、今回のご応募で提供頂きました情報は、その使用目的内で適切に扱うこととし、必要としなくなった段階で適正に処分するものとします。

・その他、ご不明な点などございましたら、上記お問い合わせ先よりお問い合わせ下さい。ただし、全てのご質問への回答は保証いたしかねます点、予めご了承下さい。



【最後に皆様へ】

 QMA6もExtraへとVer.upしましたが、それに負けないような、よりVer.upした壮大な竜の導きを皆様と共有できればと思います。

 たくさんのご応募、心よりお待ち申し上げております。





賢竜杯† DRAGON Project X

人事採用担当  FITZ