賢竜杯†(CROSS) 公式ホームページ

レキ・しんほむらの「竜・押」対談

(Part 2)

■3 今回の賢竜杯†、攻略の途とは?


すりみ それでは、皆さんも実際参加して頂けると思います、今回の賢竜杯†ですが、本戦のルール見てどう思いました?
しんほむら とりあえずは一回戦のルールが一番気になるわけですが。
レキ 神奈川あたりで、似たルールで大会をやられているお店がありますよね。厚木だったかな?
しんほむら ZETTONかな?なくなってしまいましたけど。相模原でも似たようなルールはありましたね。ただやっぱり、普通の店舗大会の予選と賢竜一回戦ではちょっと振る舞いが変わってきますよね。このルールは2戦中1回は1位を取らないと厳しいので、「温存」ってのは減りそうですね。相手と武器が被ると途端に使えなくなったりもしますが。
すりみ 賢竜本戦のメンツで1位を取る事がどれだけ凄い事かを、改めて強調したかった、というのもありますね、狙いとしては。
レキ まあ僕としては2着入選を確実に、あわよくば1着を狙えたらな、というスタンスでいいのかなあ、と思います。焦点のもう一つとして、「EASYが流行るのか」ってことがありますよね。
しんほむら よほど自信がないと出せないと思いますけどね。順位下げるリスクの方が重いと思うんですけど。
レキ 350取ってもタライだと苦しいですし。
しんほむら 4位は避けたいです。
レキ ここでEASYに迂回する意味合いは薄いと思うなあ。勿論、狙う相手によっては意味が生じてくるとは思います。極端に○○が苦手、という方相手に、EASYやNORMALでアドバンテージを取りに行くのは大いにありかと。ただ、ちょっと限定的ではあると思いますし、素点を叩くためだけにEASYを出す、ってのはちょっと違うと思います。
しんほむら やっぱり有効な局面はだいぶ限定されてきますね。逆にいうと、マルチのHARDとかはちょっと出しにくそうな。
レキ それでも、1戦目で3、4位を取って、2戦目でどうしても1位が欲しい時は出さないとしょうがないんですよね。
しんほむら そうですね。
レキ 2連続でBクラスだと、ざんねん!わたしのぼうけんは略 に。
しんほむら 基本勝たないとどうしようもないので、多くの人は結局HARDってところでしょうか。一回戦の組み合わせは2戦分あらかじめ発表されるのでしょうか?
レキ そこも気になりますね(笑)
しんほむら 秘密かな?w
すりみ 後日発表する予定です。秘密でw あとは、クジとジャンルドラフトですが。しんほむらさんはドラフトは実際にソラリス等でやっていると思いますがいかがですか?やりにくいとか、狙われやすいとか、いつも自滅するとかw
しんほむら ドラフトのポイントは、「自分が一番出されたくないジャンル/カテゴリは絶対に出されない」ということかと思います。他の人と被らなかったら自分で苦手を出さなきゃいけなくなってしまうわけですが、自選ならそれなりに調整も効きますし。この辺はどこまで相手の手札を把握しているかによりますね。レキさんの得意分野かと(笑)。
レキ 深読みして外しそうですが(笑)。ジャンルも勿論ですが、カテゴリは特に手札読みが重要かなあ。ピンポイントで苦手ジャンルに武器を持ってらっしゃる方は結構おられますし。あ、でもそれはジャンルドラフトでも一緒か、難しいな。
しんほむら 「知らないものは潰せない」ですからね。
レキ 日ごろからボンバーマンに慣れ親しんでる人はその辺有利かもしれませんね。
すりみ 逆に苦手ジャンルの中に武器を育てるなんていうことも必要かもしれないですね。
しんほむら 僕は一番苦手なのがスポーツで、一応パネルをサブ武器にしているのでソラリスのジャンルドラフトだとだいたいスポーツを書くことになりますね。
レキ カテゴリだとどうかなあ。例えば一番解りやすい例だと、歴史(文系S1)と野球(スポーツS1)の偉い人がいたら、読みが基本的に三点くらい発生すると思うんですが。「二人ともS1を書くだろう、必然的にS1は潰れて二人とも出さないんで、他のを書く。」「どちらか一方がS1を避けるだろう、出されると困るんで、止めるためにS1を自分で書く。」「二人ともS1を避けるだろう、好きなようにやる。」うーん。まあやったことないんで机上論もいいとこなんですが。
しんほむら 歴史使いさんと野球使いさんから見たら、S1書かない理由はあまりないんですよね。
レキ あ、そうか。最悪でも相殺だから、相手がスカせば出したいのが出せるし、相手が書いてたら潰せる。
しんほむら もちろん期待したとおりに動いてくれるとは限りませんけど。第三者としては潰しあいに期待したほうが良さそうかな、と。
レキ 全員が全員、本命を違うカテゴリに持ってたら単純に殴り合いになるのかな。
しんほむら 僕はスポマル使いがいたらまずマルチって書きますけど。
レキ やはりマルチは止められやすそうですね。例えば文タイの偉い人がいたとして、止めに行くかどうか、ってのは得手不得手が左右しそうですが。文タイを出されると、使い手含む他の3人に置いていかれる可能性が高い、と察知した場合ですね。
しんほむら それはありますね。「明らかに自分だけ飛びぬけて野球苦手なんだけど」みたいな時は止めざるを得ない。
レキ その辺の基本事項は、ジャンルでもカテゴリでも一緒ですねえ。
しんほむら ドラフトはかなりもつれそうですね。
レキ チャンスがあれば、身近な人同士でシミュレーションをしてみるのもいいかもしれませんね。
すりみ そして、準決勝の封鎖、ですが…。これについては、今回からちょっと変わりました。メンバーが分からないと話のしようもないと思いますが…
レキ これは面白いと思います。去年は割と相手の封鎖頼みだったんですよね。○○さんと◆◆さんは△△を止めるだろうから放置! みたいな。
すりみ 昨年のレキさんは…準決勝の相手が、がんでんさん、バイアコアさん、かるみんさん。
レキ まあ、こんな事言ってますが、正直くじが「一番あってはならないパターン」だったんですよ(笑)。スポーツを止めなくていい、と思ったのは上記の通りでした。僕の読みでは3人(実際は2人)がスポーツストップでした。が!よりによって、スポーツ止めてないかるみんさん、そして紅玉のお二人と同組、という。
しんほむら それはまずい(笑)。
レキ そしてさらに悪いことに、紅玉お二人の封鎖が芸能とアニゲ。どちらかに偏っていれば! というわけで、ある程度読みを利かせても、組み合わせで台無しになることが有り得ます(笑)。
しんほむら 人智の及ばないところは仕方がないですね。
レキ とまあ、これが去年の封鎖ですが。
すりみ 今回は段階的な封鎖があります。
しんほむら ここはNORMAL出題も十分ありですよね。
レキ サブジャンルは状況によっては完全封鎖したいかな。
しんほむら わざわざ封鎖するような苦手なサブジャンルが飛んできそうなときはきっちり止めておきたいですね。個人的な話で言えば、サッカーNORMALとか出されるのは非常に好ましくないので。
レキ あと、去年みたく、封鎖を他の人任せにしてると、苦手ジャンルのNORMALが大挙して押し寄せて乙、というパターンが恐ろしいですね。
すりみ それでは、賢竜杯本戦について最後の質問。ズバリ。賢竜杯†で勝つのは?
レキ 僕です、と言っておかないといけないところかな!
しんほむら いや、僕です!!
レキ おお あなたでしたか。どうぞどうぞ。
しんほむら そちらこそ。どうぞどうぞ。
すりみ では、私が・・・
レキ・しんほむら どうぞどうぞw
すりみ ちょwwwあなたたちwwwww えっと、それでは賢竜杯についてはこのあたりで。賢竜杯†、優勝するのはこの文章を読んでいる、あなたかもしれません!前年賢竜・本年賢押の戦略アドバイスを生かして、頑張ってください!!

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次回は、「賢竜・賢押に聞く10ちょっとの質問」の第一回です。途中まではまじめに答えていた二人ですが質問があらぬ方向に・・・? お楽しみに!